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以前ご紹介した渋谷おとなりサンデーが、6/4についに開催されました!

発信拠点になったシブヤキャストにつくとさっそくおとなりサンデーのロゴを発見!心配だった天気も気持ちのよい快晴でまさにおとなりサンデー日和となりました。

シブヤキャストのガーデンスペースでは、渋谷区長の開会宣言からはじまり箭内道彦さんとのトークセッション。その後は渋谷ズンチャカ!の音鳴りサンデーのみなさんが会場をジャック(?)して音楽セッションがはじまり、にぎやかなオープニングになりました。

今年が最初となる渋谷おとなりサンデー。1つ1つの開催はあくまで自主的な活動として行うことになっているため、実際にどれくらいの場所で開催されるか心配だったのですが、最終的に40近い場所で開催され、マップにもたくさんの旗が立ちました。

オープニングが終わって、さっそくお目当てのおとなりサンデーへの移動を開始。シブヤキャストを出て青山通りを通って、キャンプフォーのご近所さんのバウムさんのオフィスを目指します。普段打ち合わせなどで歩く道が、目的が違うだけでいつもとちょっと違ってくるのが新鮮です。(その後タクシーに乗ったとしてもです)

着きました。素敵です。

バウムさんのおとなりサンデーは外苑西空中ピクニック。ご近所のコーヒー屋さんとおにぎり屋さんのおいしいご飯をいただきながら外苑西通りトーク(?)で盛り上がりました。

次に向かったのはこちらもご近所さんのNPO法人グリーンズさんが開催した道路にチョークでカラフルツリーを作ろうという、シンプルでユニークなおとなりサンデー。

たまたま通りかかった人たちが足を止めて、自然と会話がうまれる場になりました。ちょっとした変化で人と人の交流がうまれることを実感したおとなりサンデーでした。

この他にもたくさんのおとなりサンデーがインスタグラムにシェアされています。写真を見ていると、渋谷区という大きな街の中で働いたり暮らしたりしているたくさんの人たちのことが、少し身近に感じられる気がします。

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みなさま、GWは満喫されましたか?
あっという間に終わってしまいましたね…。

さて、更新のタイミングがおかしいですが、2月に、台湾旅行に行ってきました!

なぜGWでもなく、SWでもなく、2月なのか?と言いますと、
ちょうど台湾の旧正月にあたるこの時期に、台中でランタンフェスティバルというお祭りが開催されるのです。

以前タイのキャンドルフェスティバルで海外のお祭りの楽しさを知った私と友人たち。
行くしか!ということで、半ば無理矢理お休みを頂いて行ってまいりました。

撮影技術の低さには定評のある私のカメラロールから、簡単ですが旅の思い出をお届けします。

十份では、願い事をかいたランタンを飛ばしました。こういう時、だいたい人生笑顔という謎の四字熟語を書いてしまう私。

 

九份では、有名な湯婆婆のお茶屋さんの、ちょうどお向かいのお店で晩御飯でした。
とても素敵なところですが、十份→九份のバス移動で人生最高に車酔いしたため記憶が曖昧です…。

 

台北の士林夜市の近くにある慈誠宮。
後から調べたら、航海の安全を守る神様を祀っているようです。おかげさまで無事に帰国できました。

 

台中にある朝天宮でもちょうどお祭りだったようで、表参道を巨大な神様?の行列が!
宙を飛んでるドラゴンみたいなのもかっこいい。

 

で、肝心のランタンフェスティバルですが…。
ツアーのスケジュールの関係で、夕方に会場について、ちょうど日没に帰るという鬼の所業!!!
パックツアーらくちんで最高や〜と思いましたが、そのあたりの自由度はやはり個人旅行ですね 。

なので、ランタンフェスティバル感ゼロなのですが…。



どうしよう、全然楽しさが伝わらない……。

会場には小さなものから巨大なものまで、動いたりするものもあって多種多様。
全体的に日本のキャラクターデザインとは趣が異なっていて、どことなくシュールが漂っておりました。

後からインスタグラムでみたら、ちゃんと綺麗に光ってました。笑

 

不完全燃焼だったので、ツアーガイドの楊(ヨウ)さんがくれた、ペーパークラフトのランタンを組み立てました。
おなかの中にちっちゃいLEDがついてて、光る!!

 

あと、とても気に入ったのが、台中のとても素敵なお土産屋さん、宮原眼科の月齢クッキー。
月の満ち欠けを模したシルエットに心ときめきます。セーラームーン世代ですから。。
96枚も入ってました!

 

そんなわけで、若干の不完全燃焼感は否めないですが、
ガイドさんにも恵まれ、旅の仲間にも恵まれ、天候にも恵まれ。
気心の知れた友人たちと一緒の、なんだかんだで楽しい旅でした!

みなさま、ランタンフェスティバルに行かれる際には、どうか時間帯にお気をつけください。

次は台南に入ってみたいなぁ〜。

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LIFE IS CREATIVE展

2017年2月1日 17:30

CAMP4でサイトの制作や運用をお手伝いしている神戸デザイン・クリエイティブセンター KIITOが今週末から東京のアーツ千代田 3331にて「LIFE IS CREATIVE展 ものをつくる人生に、リタイアなんてない。」を開催します。

LIFE IS CREATIVE展はクリエイティブをキーワードに、これからの高齢社会の在り方を「情報」「ファッション」「食」「まちづくり」「防災」「プロダクト」の6つのテーマで提案します。
また展示だけでなくトークセッションやワークショップなども開催されます。

KIITOでは今までに子どもたちとクリエイターがいっしょにまちづくりを行うマルシェ型のワークショップイベント「ちびっこうべ」や、世界中の防災対策の事例を集めた「EARTH MANUAL PROJECT展」など、ユニークでおもしろい展示をしています。

会期は2017年02月03日(金)~2017年02月12日(日)まで。入場無料ですのでご興味のある方はぜひご来場ください。
僕もKIITOのみなさんに久しぶりにお会いするのが楽しみです。

LIFE IS CREATIVE展
※トークセッションやワークショップは事前申し込みが必要になりますのでKIITOのページからお申し込みください。

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ふらり奈良の旅

2017年1月18日 20:02

ご挨拶が遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
皆様今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

年末はどのようにすごされましたか?
私は奈良に遊びに行きました。
昨年も一昨年も奈良に遊びに行っているのですが、
今回はその中で好きだなーと思ったスポットをちょっとだけご紹介します。

まずは若草山!
旅の道中食べすぎたー!ちょっと運動したい!という時にちょうどよい山です。
奈良公園の端のほうにあります。こんな感じの山。山というか丘みたい?

なだらかで開けていて、登っている途中も眼下には奈良町が広がります。
足元には鹿のフンがおちているので注意…!!!そう、山の上にも鹿がいるんです。

しばら〜く登ると頂上に!少し息切れする感じが心地よい!結構な絶景です。

頂上にも鹿がいますが、町中にいる鹿よりは人なれしていない印象。

——

そして次に好きなのが、東大寺二月堂。
二月堂は深夜にも入る事ができます。
いつもと違う夜の奈良を散策の際はぜひ。
二月堂に向かう道中、とても静かです…

二月堂につきました。
写真が全くうまくとれていないのがちょっと残念…。手水の水音に風情を感じられます。

帰り、夜でも鹿に遭遇します。ちょっと驚く…。

他にも明日香村や、天川村、カフェなど好きスポットが色々あるのですが
長くなりそうなのでそれはまた別の機会に!
皆様も奈良旅情報がありましたらぜひおしえてください。

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夢が叶った夏休み

2016年12月19日 14:11

冬休みを目前にして夏休みの投稿ですみません。

今年の夏休みは少し早めに取り、5月末から6月初旬に初スペインに行ってきました。

今までヨーロッパは冬に行く事が多かったので、寒い思いしかしてなかったんですが、
6月は気候的に最高で、冬とは違い人々の活気や街の緑の美しさに衝撃を受けました。

旅の前半は、スペインに住んでいるアイルランド人の友人宅に泊めてもらいました。
今までの海外旅行といえば、ツアーで決められた行程をみんな一緒に移動、みたいなものが多かったので、現地に住んでる人のお家に泊まれるというだけで、楽しさ100倍アップ!でした。

 

友人宅に着いてすぐ、「マンションの屋上からの眺めがすばらしいよ」と連れてきてもらったらサクラダファミリアが!!

日本の音楽やアートも好きという友人に買っていったお土産の一部。私物のボアダムスのCDもあげました。

マンションの向かいのお店でパンを買ってきて皆で食べたある日の朝ごはん。

 

着いてからの数日間、素敵なお店や場所をたくさん案内してもらいました。
イスラム建築の影響を受けたというモヌメンタル闘牛場。乗ってるのは卵・・・?

カタルーニャ広場からすぐにあるボケリア市場。この中のタパスのお店美味しかった!

バルセロナ現代美術館で展示を見た後お腹が空きすぎてすぐ近くのカフェへ。ご飯がおいしくて大当り。

 

スペインにはスペイン語だけではなく、カタルーニャ語、エウシカラ語など地域によってはまるで外国のように違う言語で話すと教えてもらいました。

「エウシカラ語は宇宙人のようだ」と地図を書いて説明してもらっている写真。

と、旅の前半は親切な友人のおかげでツアーでは味わえないスペインの魅力をたくさん知る事ができました。
この時点で、初スペイン旅行は大満足です。

が!!

実は、メインイベントは旅の後半にありました。
5月末という中途半端な時期に夏休みを取った理由。それは、これに行くためでした。


PRIMAVERA SOUND 2016!!

「海外の音楽フェスに行く事」
これが私の長年の夢でした。
フジロックやtaico club、hostess club weekenderやサマソニなど日本のフェスは色々参加してきましたが、それでは飽き足らず年々海外のフェスに行きたい願望が強くなっていきました。
ただ、海外のフェスも今や数多くあるのでどのフェスに行くかは毎回悩みどころでした。

そして、今回諸々の条件やタイミング等が合わさって「PREMAVERA SOUND」というスペインの音楽フェスに行ける事になりました。
このフェスは5日間あり、午後から始まりオールナイトで朝まで続くので、友人宅を後にし会場徒歩圏内のホテルへ移動です。
階ごとに違ったアートが施されてる面白いホテルでした。私の部屋はポップで可愛らしい感じ。

そして、ここからはただひたすらライブを見ては「わーーー!!!」「きゃーーーーー!!!」としか言ってない数日間だったので、さらっと写真でお送りします。

エントランスゲートに来ただけでテンション振り切りました。

ライブセットで圧巻だったFLOATING POINTS

基本屋外ステージですが、唯一の室内ステージ(着席型)で見たルボミール・メルニクというウクライナのピアニストの演奏で、人生初のスタンディングオベーションを体験しました。

夜中の2時でも人はわんさか。ここで食べた「ラーメン」という名の、具材が何が出てくるかわからない闇鍋的ラーメンの味は忘れません。

周りの外国人客に「ライブ観よ?」と何度も心の中で訴えた、おしゃべり炸裂の中で観たdeerhunter

ライブで演奏しないとされていた初期の大名曲「creep」のまさかの演奏で、外国人が発狂しカラオケ状態の大熱唱に面食らいながら感動で涙したradiohead

このままただひたすらライブ写真ばかりになってしまうので、このくらいで止めておきます・・・。
何組観ただろう?という数のライブをひらすら観た3日間、本当に幸せでした・・・!

会場は治安も良く、どれだけ会場がゴミなどで溢れかえっても次の日にはめちゃくちゃキレイになっているという、初海外フェスでも安心して参加できるフェスだと思いました。あと、この時期夜10時前まで明るくて、そういう点でも快適だったなと思います。

今年の夏休みは、長年の夢が叶った一生忘れられない最高の夏休みでした。

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CREATION Project 2016

2016年12月5日 09:54

リクルートが運営しているクリエイションギャラリーG8ガーディアン・ガーデンという2つのギャラリーが共同で主催しているCREATION Projectという展示に行ってきました。

CREATION Projectは毎年2つのギャラリーに参加しているクリエイターの方たちがボランティアで参加するチャリティ展で、毎年違ったテーマで展示を行っています。
今年は「170人のクリエイターと有田の窯元がつくる熊本天草陶石の磁器展 藍色カップ」ということで多種多様なデザインのカップが展示されています。様々なジャンルのクリエイターが参加しているのがCREATION Projectの特徴で、自分の好きなデザインを見つけたり、誰かへのプレゼントに、その人のイメージに合ったカップを探したりといった楽しみ方もできると思います。カップは会場でも販売していますし、サイトからも購入できます!

このCREATION Projectのサイトをキャンプフォーで制作させていただきました。毎年のテーマに合わせて、メニューの画像やテーマカラーを管理画面で設定できるようになっています。これから毎年、このサイトがどんな風に変わっていくか楽しみです。


小学生を対象にしたワークショップも開催されていました。

転写紙シートを好きな形に切り取って、真っ白なカップに貼っていきます。

最初はどうしていいか分からなかった子どもたちも徐々に作りたいものが決まって作業に集中。子どもたちが作る線や形ってとてもストレートで素敵だなーと思いました。

CREATION Project 2016 藍色カップ展は12月24日まで開催しています。

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ヴァンジ!

2016年11月27日 12:30

ヴァンジ彫刻庭園美術館(静岡県長泉町クレマチスの丘)に行きました。
東京から車で2時間ほど。

ヴァンジ。イタリアを代表する具象彫刻の巨匠。
こわいけれど素敵です。

壁をよじ登る男。

と、その裏。

見上げればヴァンジ。

広々として整備された庭。
彫刻たちにフィレンチェの空気が漂います。
シクラメンが自生して小さな花を咲かせていました。

企画展「生きとし生けるもの」が開催中で
三沢厚彦の動物の木彫も見られます。


大きいぞ!バク。

存命する作家の立派な美術館が日本にあるのはうれしい。
道中は大きな富士山も見られます。おすすめです。

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小学生のゲーム事情

2016年11月21日 10:46

最近小学生低学年の間で流行っているゲームといえば、マインクラフト!
うちの小学校1年の息子も一年前に友達に誘われて以来、iPad版をプレイしてます。
(それまではゲームは禁止していたものの、そこから1日30分だけ解禁…)

先日、おとなしくプレイしてると思ったら「迷子になった」と言って急に泣き始めました。なんのことやらですが、今までずっと作り込んできたワールドの中で迷子になってしまったとのこと。家を探し回るものの、ネザーを経由して遠くまで来すぎて方向もわからなくなり、戻れません。そのあとも、もう一度泣いてるのを目撃しましたが(笑)、数日後にはあきらめて、仮の家を建て始めたようです。

迷子の土地にて再起、開拓開始の様子。

砂漠ならぬ砂浜でお絵描き中のリアル版息子。

その後、別端末から他ユーザーとして入ったら元の場所に行けました。

しかし本人は戻ってこれず。
冒険のち、半年後あたりに不意に戻ってこれるのかもしれません。

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“超”未来を見る

2016年11月11日 19:34

第1回開催からサイト制作をつとめております、超福祉展が今年も始まりました。

マイノリティや福祉そのものに対する「意識のバリア」を超えていこう、という趣旨のこのイベント。
福祉機器とは思えないようなクールな最新機器の展示と、様々な領域のプレゼンターがそれぞれの角度から未来を語るシンポジウムの2つを中心に、毎年この時期に行われています。

目移りするようなプログラムの中でも、制作中からずっと気になっていた、2日目の「『Beyond limits』肉体とテクノロジーが結びつき人間の限界を超えていく?!」シンポジウムに行ってまいりました。

(※聞くのに夢中なあまり写真を撮り損ねまして・・・)

タイトルの通り「人間の限界を超えていく」最新技術や未来の展望がいくつも紹介されました。

例えば、
パワードスーツや強化義足などのロボット技術を装着して競うオリンピック「サイバスロン」の紹介(※1)、
記憶を改竄する技術は既にマウスでの実験が成功していること(※2)、
失明した人でも光を認識できるようになる人工網膜の研究の話(※3)、
インターネット上に脳をアップロードする技術ができれば、一種の不老不死が実現できてしまうこと…。

内心「それはスター・ウォーズの世界で見たことのあるやつ!」とときめいてしまうようなものばかり。
福祉というとかつての義手、義足のような「足りないものを補完する」ことばかり想像しがちですが、実は技術革新の最前線なのだと気付いて目から鱗でした。

また、こういった話には必ずといっていいほどWebが出てくるのも興味深く。
まだまだ広がり続けるWebの未来、楽しみで仕方ありません。

超福祉展は11月14日(月)まで、渋谷ヒカリエを中心に開催中です。
是非足を運んでみてください!

・・・・・

(※1)
Startseite Cybathlon – CYBATHLON Wettkampf für Athleten mit Behinderungen | ETH Zürich
http://www.cybathlon.ethz.ch/

(※2)
記憶が特定の脳神経細胞のネットワークに存在することを証明 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2012/20120323/digest/

記憶の曖昧さに光をあてる | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2013/20130726_1/digest/

光で記憶を書き換える | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140828_2/digest/

(※3)
インタビュー:不二門 尚/大阪大学 未来戦略機構 認知脳システム学研究部門
http://www.cnr.osaka-u.ac.jp/?page_id=630&lang=ja

CATEGORY 仕事
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はじめまして。
CAMP4の自転車担当、デザイナーの大竹です。
趣味の自転車のことばかり書いてしまいそうですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

 

早速ですが10月17日、
お台場で開かれた「ビルクライム」というレースに出場してきました。
ヒルクライムではありません、「ビル」クライムです。

通常、自転車を使ったヒルクライムというのは、
富士山や榛名山などの大山を1時間や2時間かけて登頂しその順位を競うものです。
(それこそ獲得標高は2000mを超えるようなレースもあります。)

しかし今回出場したビルクライムは
お台場のダイバーシティ駐車場を山に見たて、1階から7階まで駆け上がるというもので
獲得標高はたったの35m!
時間にしてわずか1〜2分という超短期型のヒルクライムレースなのです。
「なんだ、じゃぁすごく楽なレースじゃん!」
私も最初はそう思っていました・・。

 

会場についてみると夜間ということもあり非日常的な雰囲気。
こんな所を自転車で走っていいだなんて、なんだか悪いことをしているようでワクワクしますね。

 

エントリーを済ませてスタート地点に移動。
総勢200名の選手が2名ずつスタートし、わずか15名枠の決勝進出をかけてタイムを競っていきます。
出走は名前の順?のようで私はかなり前の方、10番手での出走です。

そしていよいよスタート!
・・あっ、思ったよりも勾配きつい・・コーナーが超テクニカル・・
7階って遠いなー・・一緒にスタートした人すっごい早いな・・

などと思っている間にゴール!
記録は58秒14。
決勝進出タイムは55秒70なので2秒ちょっと足らず予選敗退。
うーん、残念。

 

しかしテレビ放映あり、ニコ生あり、ドローン撮影あり、
アイドルのMCあり、パブリックビューイングあり・・というお祭り的な空間の中、とても楽しいレースイベントでした!

11月も何本かのレースに参戦予定なので、
そちらも(いい結果が出れば)ブログに書いていければと思います。

CATEGORY 日々
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力士とちゃんこ鍋

2016年10月24日 10:56

”アジア”と”旅”をテーマに、
週末の194,400秒をクリエイティブにデザインする。

をテーマに誕生した「週末アジア旅倶楽部」というサークルに
最近参加させていただいてるのですが、その活動の一環としてこのたび、
「現役力士と一緒にちゃんこ鍋を食べよう!」というイベントを開催しました。

去る10月16日(日)、日本橋にあるゲストハウスIRORI
世界中からの旅人たちが行き交うラウンジで、イベントは行われました。

実際に来ていただいた力士さんは190kg超の巨体の持ち主!
力士さん指導の元、四股踏み体験や、実際に決まり手(技)を
かけてもらう体験(わたしは上手投げを軽くしてもらいました!)、
ちゃんこ鍋を囲んでのフリートーク、相撲甚句(大相撲の巡業などで披露される七五調の囃子歌)ご披露など、なかなか盛り沢山な内容となりました。

つみれには「白星」の意味もあるとか。

事前申し込みでの参加者さんが多かったのですが、その日たまたま
ゲストハウスに宿泊していた方や、ゲストハウス内の告知ポスターを見て
なんか面白そうだと思って来てみた!という方もいて、旅をしている最中の人たちに、旅の醍醐味でもある「偶然の出会い」を提供できて良かったなぁと思いました。

わたし自身、相撲に特別詳しいということは全く無かったのですが、このイベントをやるにあたり色々と調べていく中で、相撲の魅力や奥深さにあらためて気づくことが多く、相撲好きの「スー女」としてこれから精進していこうと思っております。

※力士さん顔出しNGなので、大相撲・土俵入りあられでお楽しみください。

 

 

 

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シャモニーの山々

2016年10月17日 10:31

前回の記事が2年前という事実に戸惑いながらブログを書いています。
インターンを経て2015年に入社しました、横溝です。

さて、10月に入ってからは秋らしい過ごしやすい日々が続いていますが、今年の夏もたいそう暑かったですね。
わたしは真夏の湿気が苦手で、毎年休暇の間は山に逃げたり田舎に逃げたりするのですが、今年は縁あってフランスのシャモニーに行ってまいりました。

稜線の鋭さがとにかく新鮮!岩の黒と、氷河(雪)の白さのコントラスト、尖った岩肌がとにかく恐ろしい(ナッツを振ったチョコアイスにブラックモンブランと名前をつけたのは正しい表現だなあと実際に見て納得しました、このネタが分かる方はきっと同郷ですね)。

どれも見た目からも分かるような険しい山ばかりなので、ロープウェイを使ってある程度の高さまで上がってから、1~2時間程度のハイキングコースを歩いたり、山小屋で風景とご飯を楽しんだりします。

ヨーロッパの方は半袖半ズボンというなりで山を登る人も。強い。

山小屋でいただくアップルパイ。紫外線の強さもヨーロッパならでは。

幸いにも雨が降ったのは1日だけだったので、滞在中の4日間はひたすら山を歩き回りました。
おかげで身体的にはちっとも休まらない休暇となり、休暇明けの初日は身体がバッキバキなまま出社するはめになったりしましたが、山の上で感じる満足感とは比べものになりませんね…。

上は自分用のおみやげに手に入れたポストカード。水彩がきれいです。
書店に並んで売ってあり、一目惚れして即購入したのですが、帰国後調べてみたら Samivel(1907-1992) という有名なアーティストの絵だそう。
極東、中でも宋の絵に大きな影響を受けたのだとか。思わぬところでアジアとのつながりに気付くと嬉しくなります。

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