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シャモニーの山々

2016年10月17日 10:31

前回の記事が2年前という事実に戸惑いながらブログを書いています。
インターンを経て2015年に入社しました、横溝です。

さて、10月に入ってからは秋らしい過ごしやすい日々が続いていますが、今年の夏もたいそう暑かったですね。
わたしは真夏の湿気が苦手で、毎年休暇の間は山に逃げたり田舎に逃げたりするのですが、今年は縁あってフランスのシャモニーに行ってまいりました。

稜線の鋭さがとにかく新鮮!岩の黒と、氷河(雪)の白さのコントラスト、尖った岩肌がとにかく恐ろしい(ナッツを振ったチョコアイスにブラックモンブランと名前をつけたのは正しい表現だなあと実際に見て納得しました、このネタが分かる方はきっと同郷ですね)。

どれも見た目からも分かるような険しい山ばかりなので、ロープウェイを使ってある程度の高さまで上がってから、1~2時間程度のハイキングコースを歩いたり、山小屋で風景とご飯を楽しんだりします。

ヨーロッパの方は半袖半ズボンというなりで山を登る人も。強い。

山小屋でいただくアップルパイ。紫外線の強さもヨーロッパならでは。

幸いにも雨が降ったのは1日だけだったので、滞在中の4日間はひたすら山を歩き回りました。
おかげで身体的にはちっとも休まらない休暇となり、休暇明けの初日は身体がバッキバキなまま出社するはめになったりしましたが、山の上で感じる満足感とは比べものになりませんね…。

上は自分用のおみやげに手に入れたポストカード。水彩がきれいです。
書店に並んで売ってあり、一目惚れして即購入したのですが、帰国後調べてみたら Samivel(1907-1992) という有名なアーティストの絵だそう。
極東、中でも宋の絵に大きな影響を受けたのだとか。思わぬところでアジアとのつながりに気付くと嬉しくなります。

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