
「ドラゴン・タトゥーの女」という映画を観ました。
なんかオープニングがやたらアバンギャルドな感じでズンドコ来ます。映画は名探偵コナンとレオンを足したような感じです。
ラストの彼女に萌えない人はいないでしょう!もう、そんなんされたらずっこいわーって感じです。

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」という映画を観ました。こういうタイトルに弱いです。
主演の男の子がとってもかわいい&オシャレです。パジャマ姿がヤバイです。
少年がつくる「探検ノート」がとても素敵です。あとトムハンクスの「いいお父さん・いい夫」っぷりがパないです。
子どものころは、世界はとても狭くて単純でした。先回りしたくて、もったいぶった大人をもどかしく思ったりもしました。そして狭いなりの世界の中で善悪のことを考えていました。突然つきつけられた複雑な問題を上手に処理するだけの経験がない少年は、大人の社会を欺瞞だと毒づくことでなんとか自分を保とうともがいています。そこんとこの表現がうまくて、胸がつぶれる思いがしました。
「何も見つからないより失望した方がいい」少年のたどりついた解が、今でも耳に残ります。
「未来を生きる君たちへ」とかが好きな人はぜひ。

タル・ベーラ監督の「ニーチェの馬」を観ました。
とりあえずは「馬の方なんだ!ニーチェじゃなくて!」的なツッコミを入れつつ、映画はもういきなり暗ーい感じで始まって、そしてもうそのままどんどん暗くなっていって、一度も浮き上がることなく真っ暗なまま終わっていきます。もちろんニーチェも出てきません。
見所はなんといってもジャガイモ!素手は熱いって!
エンドロールの投げやり感もいい感じなら、日本語公式サイトのURLもなかなかです。http://bitters.co.jp/uma/「uma」!

ラース・フォン・トリアー監督の「メランコリア」を観ました。
キルスティン・ダンストの母親役のシャーロット・ランプリングがかっこいいです。結婚披露宴でのKYぶりにはキーファー・サザーランドもガチじゃないかと思うほどのブチギレようで24にはないハラハラ感があります。フランソワ・オゾンの「まぼろし」も好きで、知的な感じに惹かれます。
映画はラース・フォン・トリアー版「ツリー・オブ・ライフ」みたいな。人間はとても不完全で、それでも不完全な人間が作った不完全なルールの中で生きていかなければいけないことのどうしようもない絶望感といったらないよねとか考えていたら巨大惑星がどかーんみたいな感じです。

映画版「ベルセルク」を観ました。女性が多くてちょっと驚きました。
ベルセルクはずっと前にTVアニメになっています。オープニングがかっこよくて今でも覚えています。
最初のタイトルのところは当初ストロボみたいに明滅してめちゃくちゃかっこよかったのですが途中から明滅しなくなってかっこよさが半減しました。
映画は、ピピンの出番が少なくてちょっと残念。

ガス・ヴァン・サントの「永遠の僕たち」を観ました。加瀬亮がカミカゼ日本兵の霊というすごい役で出てるやつです。
主演2人の頭よさげなかっこいいセリフとオシャレなイデタチが見所です。映画観たあと服買いに行きたくなる感じです。
カップルで観たらさぞ盛り上がることと思います。
シネマライズやTOHOシネマズシャンテなどで上映中です。
年末年始は奥秩父縦走に行ってきました。
テントや食料を背負ってひたすら山から山へと歩き繋いでいく4日間は、楽しい!というより何かの修行のような感じで、なかなかハードでした。

今年は八ヶ岳や北アルプスに行ってみたいです。
続いて食事編へ~と書いてから、早1年。
更新が遅く、大変失礼しました。続食事編です。
タイ料理はさすが!はずれナシ。
朝から晩まで食べまくりました。
魅惑の屋台料理。(↓写真の上にコメント出ます)






↓こちらデザート。
ココナッツミルクとシロップをかけてくれます。
甘いものが苦手なので、シロップを抜いてもらったら全く味がせず、
慌てて戻ってシロップを入れてもらいました。美味しい!

朝はとりつかれたように、毎食麺。


エンタフォー(腐乳入り)麺にレッツチャレンジ!

ややくせあり。
ではここで、おいしかったものランキング。
第3位。
東北名物ガイヤーン。

第2位。
みんな大好きパッタイ。バナナの葉っぱがさらに食欲を増します。

タイ料理。
美味しさもさることながら、2人で麺と飲み物を頼んで400円ぐらい。
今すぐタイに引っ越したいです。

土曜日に浅間山に行きました。
初の雪山は新鮮な驚きの連続です。トレースのついていない真っ白な雪を踏みしめながら進んでいく気持ちよさ。いろいろな動物の足あと。そして体験したことのないような寒さ!