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齊藤 亜樹の記事

力士とちゃんこ鍋

2016年10月24日 10:56

”アジア”と”旅”をテーマに、
週末の194,400秒をクリエイティブにデザインする。

をテーマに誕生した「週末アジア旅倶楽部」というサークルに
最近参加させていただいてるのですが、その活動の一環としてこのたび、
「現役力士と一緒にちゃんこ鍋を食べよう!」というイベントを開催しました。

去る10月16日(日)、日本橋にあるゲストハウスIRORI
世界中からの旅人たちが行き交うラウンジで、イベントは行われました。

実際に来ていただいた力士さんは190kg超の巨体の持ち主!
力士さん指導の元、四股踏み体験や、実際に決まり手(技)を
かけてもらう体験(わたしは上手投げを軽くしてもらいました!)、
ちゃんこ鍋を囲んでのフリートーク、相撲甚句(大相撲の巡業などで披露される七五調の囃子歌)ご披露など、なかなか盛り沢山な内容となりました。

つみれには「白星」の意味もあるとか。

事前申し込みでの参加者さんが多かったのですが、その日たまたま
ゲストハウスに宿泊していた方や、ゲストハウス内の告知ポスターを見て
なんか面白そうだと思って来てみた!という方もいて、旅をしている最中の人たちに、旅の醍醐味でもある「偶然の出会い」を提供できて良かったなぁと思いました。

わたし自身、相撲に特別詳しいということは全く無かったのですが、このイベントをやるにあたり色々と調べていく中で、相撲の魅力や奥深さにあらためて気づくことが多く、相撲好きの「スー女」としてこれから精進していこうと思っております。

※力士さん顔出しNGなので、大相撲・土俵入りあられでお楽しみください。

 

 

 

CATEGORY 日々
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齊藤 亜樹の記事

先日、私たちがデザイン・制作をつとめた、株式会社Good Try JAPANのサイトが公開されました。 「世界で自分の将来を考える旅 in シリコンバレー」と題して、日本の中高校生を対象に、語学留学や文化交流などとは一味違う、グローバルキャリア教育プログラムを提供する会社です。 記念すべき第1回目のツアーが今年の8月に催行されるのですが、現地で予定されているプログラムの中に、「スタンフォード大学で、将来をデザインしてみよう。」というプログラムがあります。 「デザインシンキング*」という考え方をもとに、自分の将来を仲間と一緒に考えるという内容になる予定です。 そのプログラム作成の強力な協力者である、VIA(Volunteers In Asia)所属の開発ディレクター、実際にスタンフォード大学でもアジアの大学生向けに「デザインシンキング」を教えている、サンフランシスコ在住のYi(イー)さんが、東京でもワークショップを行う!ということで、私、ちゃっかり参加してまいりました!

デザインシンキングワークショップ

時間は14時〜17時くらいまでのがっつり3時間(それでもショートバージョンみたいです)。ワークショップは全編英語で行われました(学生時代の留学経験が活きました・・!)。参加者はほとんどが日本の大学生でしたが、私を含め、ちらほら社会人もいました。

デザインシンキングワークショップ

ワークショップは2人1組で行われ、各々が自分のパートナーの「解決したい問題」に対し、下記のプロセスを経て、問題解決の手段を創造(実際に形に落としこむ=プロトタイプ)していくという内容でした。 1.共感 2.問題定義 3.創造 4.プロトタイプ 5.フィードバック 一瞬、タイトルだけ見るととっつきにくいかなという印象なのですが、Yiさんのワークショップでは、うまい具合にゲームを取り入れたり、日常に起こり得るエピソードを例として出したりしながら進めるので、参加者は楽しみながら、ごくごく自然に色々なアイディアを出せていたように思います。

デザインシンキングワークショップ

ゲームをしながら、頭をやわらかく、アイディアを出しやすい状態に。

デザインシンキングワークショップ

「問題」の本質を熟考しながら「プロトタイプ」を作っていくわたくし。

デザインシンキングワークショップ

「プロトタイプ」の材料は、日本文化のエース「100円ショップ」で調達!

デザインシンキングワークショップ

最後に自分たちが作った「プロトタイプ」を皆に共有。

 

時間がなく、すべての「プロトタイプ」をレビューすることはできなかったのですが、(それを使って何をどう解決するんだ・・・)と気になるモノばかりでした!

プロトタイプ

全員分のプロトタイプを共有するには、あと2,3時間は必要だったなと思います。 問題にぶつかった時に、本当にそれが本質的な問題なのか?・・など、いろんな角度からアプローチする方法を考える、いいトレーニングとなりました!

 

 

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株式会社Good Try JAPANがお届けする、 中高生向けキャリア教育プログラムの詳細を知りたい方へ。
Web:http://goodtryjapan.com/
Facebook:https://www.facebook.com/goodtryjapan

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Yi(イー)さんが講師を務めるVIA(Volunteers In Asia)
実際のプログラムの様子はこちら

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*デザインシンキング

米デザインコンサルティング会社IDEOの創設者デビットケリーが提唱した思考方法。スタンフォード大学のd.schoolなどでも用いられている。あらゆる分野の会社や研究開発、近年では教育現場などでも用いられている。

CATEGORY 仕事
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町田市民文学館ことばらんどで開催中の、「漢字がCOOL!?-変容する文字デザイン-」展へ行ってきました。

漢字がCOOL!?

展示の目玉企画でもあった、株式会社バンダイから発売されている「食玩」、
「超変換!!もじバケる」には、大人ながら大興奮!
「文字」から「動物」に化けるという、なんとも心をくすぐられる玩具でした(税込み105円)。

展示場所の受付でも売っていたので、即購入!
私の前に並んで買っていた初老の男性は、その場にあった全5種類を大人買い!
(わかる、わかる)

私が買ったのは「狐」でした。

文字化け前 文字化け前。 文字化け後 文字化け後。

そして、一応「食玩」ということで、
申し訳程度に、ガムがぽろり!

食玩

漢字はCOOLです!

CATEGORY デザイン
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素敵な誕生日。

2013年6月14日 19:32

今日は、普段、大阪支社勤務の高山の☆誕生日☆でした。
そして、サプライズを期待したかのようなタイミングでの東京出張!

「大阪 ー 東京の移動時間に聴いて欲しい!」と、わたしたちから愛をこめて、
1人1曲を選んで高山にサプライズプレゼントしました。

JAZZ、J-POP、アニソン、落語、ロック・・・
統一感ゼロのバラエティに富んだMIXとなりました〜。

ケーキ担当スタッフの連携ミス(!)で、
お誕生日ケーキを2種類もいただけた高山は、ご満悦。

HappyBirthDay

さっそく、聴いて帰るんでしょうね〜!
HAPPY BIRTHDAY でした!

CATEGORY 日々
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行って来ました!2泊3日の社員旅行 in 箱根です。

色々とイベント目白押しの社員旅行だったのですが、
個人的にだいぶ前からわくわくしていたのが、ロマンスカーで行く!ということ。しかも「展望席」で!

当日の朝、ちょっと前のめり気味で新宿駅に到着。
ん・・・なにか周りが騒がしい・・・

ロマンスカーに乗れない!

な、、なんと!踏切事故で小田急線全線で運転見合わせ!
当然、わたくしたちの乗る予定だったロマンスカーも運転再開の見込みは立たず・・・

・・・と、落ち込んでる暇は無い!
どこからともなく「バスに切り替えだ!」という掛け声がかかり、 20分後にはバス乗り場に!

ロマンスカーからの!バス

この状況すら楽しむべく、移動のバス内では折り紙を折ったり、談笑したり終始和やか。

折り紙デカっ!

先ほどの踏切事故は・・・車が遮断機に突っ込んでしまったようです(twitter情報)。

結構派手に・・・

そうこうしているうちに、見えてきました!
やっぱこれでしょう!

FUJIYAMA!!

自然と「・・おぉ。」という声が出てしまいますね〜〜。
快晴で、くっきりとした美しいお姿を見る事ができました。

そうこうしているうちに、着きました、箱根!
まさに”黄金色”のススキが私たちを、お出迎えです!

ススキ見えた!

美しい・・・

というわけで、初っぱなからのアクシデントもなんのその!
日々の仕事で培った”判断力とチーム力と楽しむ力”で見事、目的地到着を果たしました!

 

CATEGORY 日々
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光る泥団子

2012年7月10日 10:32

こんにちは。5月からCAMP4の仲間入りしました齊藤亜樹です。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします!

突然ですがみなさん。子どもの頃に泥団子ってつくりましたか?
そう。 秘密基地などに大事に隠しておくけど、次の日ライバルたちに壊されちゃうアレです。

知り合いが「光る泥団子を作ろう!」と言い出しまして、いい大人が揃いも揃ってノリノリで作ってまいりました。

「光る泥団子」などで検索すると先人たちの力作画像&作り方動画がわんさか出てくるので、わかると思うのですが、想像する泥団子よりもだいぶ光っていて、まるで大理石のようなのです。

「この光沢出したい!」という一心で、ゴシゴシゴシゴシ泥団子を磨きました(@某日◯谷公園)。(光沢出すために、ストッキングなどのきめ細かい布で磨くんです!)

そして出来上がった泥団子がこちら!

光のあたり具合によっては、光って見えないこともない、なんともセミマットな「光ってる”風”泥団子」になってしまいました。

これは、リベンジするしかありません!!

 

 

 

 

CATEGORY 日々
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