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カテゴリー:日々の記事

東急東横店東館が一部閉館されましたね。
渋谷を拠点に移動する事が多かったので
のれん街でよく買物をしました。

一保堂のほうじ茶、維新號のシュウマイ、お弁当各種、大変お世話になりました。
大学生の頃、バイト先の社員さんにハヤシフルーツのゼリーを
度々ご馳走になりました。バブル!

私が幼稚園の頃から変わっていない階段。
なくなるとなるとさびしいです。

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グラーツ観光

2013年4月14日 22:13

土曜日は仕事を忘れてグラーツ市街を観光しました。


グラーツの中央広場。


オレンジ色の屋根がずらーっと並んでいて綺麗です。


建物の高さも統一されていて美しいです。この景観が世界遺産に登録されています。


一緒に来ている野中文雄さんと。後ろに見えるのがシュロスベルク(城山)と時計塔です。


メインストリート。


教会に行きました。なんていうか、すごいですね、教会。にぎやかな街の中にあって、教会の中は静かでパイプオルガンの音色だけが響いていて、なんともいえない厳かな気分になりました。

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グラーツに来て3日が経ちました。

I want to hogehoge.
Can I fugafuga.

だけでなんとか押し通している日々です。


こちらでのオフィスからの眺めです。いろいろな鳥の鳴き声が聞こえてのどかです。


ホテルの朝食です。ビュッフェ形式で日本とたいしてかわらない印象ですが、パンやチーズ、ハムがおいしいです。


こちらではバスや地下鉄よりも路面電車がメインの移動手段のようで、たくさん走っています。


日本食レストランがいくつかあってちょっと意外でした。といってもチャーハンやラーメンが出てくるようですが。笑

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オーストリアのグラーツに3週間ほど出張しています!

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ひらけ駒!

2013年3月1日 16:29

南Q太「ひらけ駒!」を読んでいます。
ハチワン3月のライオンなど、将棋マンガブーム(?)の中、一番好きな将棋漫画です。(自分の中では月下の棋士と互角)

漫画内で実在のプロ棋士の方がけっこう登場するのですが、これがうまーくデフォルメされていて別の意味で楽しめます。(特に藤井9段と渡辺竜王がそっくりです!)

マイペースな主人公の宝くん(小4)がひたむきに将棋に打ち込んでいる姿がかわいくてしょうがないんですが、クールなママが見せる息子への愛情や母子の微妙な関係にドキドキしています。笑

そういえばキャンプフォーから日本将棋会館って近いので、今度大盤解説会とか行ってみたいなーと思っています。
ちなみに大阪支社からは関西将棋会館がすぐ近くです。

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スティーブン・ソダーバーグのインフォーマント!を観ました。
映画の内容は上のフライヤーのとおりです。ぱぁっとしちゃった主人公をマット・デイモンが好演しています。
グッド・ウィル・ハンティングとかボーン・アイデンティティとか若いころの繊細で頭いいマット・デイモンもかっこいいですが、最近のちょっと恰幅よくてけしてヒーローではない中年役のマット・デイモンがいい感じです。

実際にあった国際的カルテルの内部告発を描いた映画です。超巨大企業のエリートが正義のために内部告発に踏み切る!いやいや、現実ってこんなにしょぼいのよっていう映画です。

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サイタマノラッパー2を観ました。舞台を群馬に移して、今度は女が主役です。

いつからか知らないんですが、ネットではサイタマ以上にネタにされているグンマーですが(群馬の方閲覧注意)実は1で異様な存在感を放っていたT.K.D先輩の出身地だったそうです。笑

ラストの長回しのシーンには思わず涙がこぼれました。

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サイタマノラッパーを観ました。
埼玉出身者として観なければいけない映画と思いつつ観てなかった映画です。

この映画に出てくる景色は僕が十代の頃に見ていた景色です。都市郊外のベッドタウンに住んでいた人ならみんな懐かしい感じがすると思います。社会人になって久しぶりに地元に帰ったら東京に行ってたはずの同級生が近所の本屋で働いてたとか、そういうリアルな地元映画です。
竹田先輩んち行くといっつも後ろで犬がすごい吠えてるとか、そうそうそう!って感じですね。

ダサイタマとか海がないとか、よくネタにされる埼玉で、僕も埼玉出身と素直に言えない時期がありました。笑

都市でも田舎でもない「郊外」という空間は、どこか吹き溜まりのような感じがあって、十代のころから気味の悪さを感じたりしていたんですが、そのぼんやりした気味悪さってなんなんだろうという感じで、最近地元に興味があったりします。

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チェンジリング

2013年2月14日 19:25

クリント・イーストウッド監督の「チェンジリング」を観ました。
突然行方不明になった息子が帰ってきたと思ったら実は全然知らない子だったという話です。

この実の息子がとっても聡明そうでいい子なんですが、その替え玉でやってきた子がいい具合にかわいくない。(笑)
自分の子供がある日突然ぜんぜん違う子になってしまって、どんなに違うと叫んでも世間はそれがお前の子供だと言う。想像するだけでも不気味です。
アンジェリーナ・ジョリー扮する母親が息子じゃないと確信するきっかけが、割礼していないはずの息子が割礼しているっていうのもすごいなと思いました。身体の人工的な変化って親は本能的に受け入れがたいのかもしれない。まして母親にとって息子のペニスっていうのは恐怖の対象でもあるんじゃないかと思います。

実話を元にしたとは思えないとんでも設定な話ですが今の日本社会にも通底するさまざまなテーマが読み取れる深い映画だなーと思いました。

・警察や医者といった権力者の無謬性
・空気をよめないやつを吊るし上げる同調圧力
・女性の社会的地位
・愛と科学
・死刑
・絶望的な希望

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「12人の優しい日本人」を観ました。十二人の怒れる男のパロディで、もし日本に陪審員制度があったらというお話です。

「その手帳売ってくれないかな」は何回見ても笑えます。
そしてジンジャエール!

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十二人の怒れる男

2013年2月2日 17:52

「十二人の怒れる男」を観ました。
殺人事件を起こした少年の死刑判決をめぐって、有罪か無罪かを全員一致で決めなければいけない12人の陪審員たちの物語です。
ひたすら密室で12人が議論を戦わせるだけという変わった映画です。

会議などをしていると、全員が納得してひとつの結論を出すことがいかに難しいことか。笑
この映画は出自も価値観もバラバラな見知らぬ男たちが1つの正解のない答え(犯人が有罪か無罪かは被告しか分からない)を全員一致で導き出す過程を丁寧に描いています。明日からの会議に使えること請け合いです。笑

三谷幸喜は「12人の優しい日本人」という脚本を書いています。

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レスラー

2013年2月2日 17:48

ミッキー・ローク主演の「レスラー」を観ました。過去に栄光を極めたもののすでにピークは過ぎて今は小さな興行とスーパーのアルバイトでなんとか生活しているプロレスラーの話。

とにかくミッキー・ロークの演技がかっこよかった!手持ちカメラや生々しいライティングもあってドキュメンタリー(TBSのドキュメント・ナウ的な)のようなリアリティがあります。

人生はキツくて惨めだ。しかしそのキツイ人生だって輝かしくすることができる。そう、この映画のラストシーンのように。

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