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坂下 祐子の記事

夢が叶った夏休み

2016年12月19日 14:11

冬休みを目前にして夏休みの投稿ですみません。

今年の夏休みは少し早めに取り、5月末から6月初旬に初スペインに行ってきました。

今までヨーロッパは冬に行く事が多かったので、寒い思いしかしてなかったんですが、
6月は気候的に最高で、冬とは違い人々の活気や街の緑の美しさに衝撃を受けました。

旅の前半は、スペインに住んでいるアイルランド人の友人宅に泊めてもらいました。
今までの海外旅行といえば、ツアーで決められた行程をみんな一緒に移動、みたいなものが多かったので、現地に住んでる人のお家に泊まれるというだけで、楽しさ100倍アップ!でした。

 

友人宅に着いてすぐ、「マンションの屋上からの眺めがすばらしいよ」と連れてきてもらったらサクラダファミリアが!!

日本の音楽やアートも好きという友人に買っていったお土産の一部。私物のボアダムスのCDもあげました。

マンションの向かいのお店でパンを買ってきて皆で食べたある日の朝ごはん。

 

着いてからの数日間、素敵なお店や場所をたくさん案内してもらいました。
イスラム建築の影響を受けたというモヌメンタル闘牛場。乗ってるのは卵・・・?

カタルーニャ広場からすぐにあるボケリア市場。この中のタパスのお店美味しかった!

バルセロナ現代美術館で展示を見た後お腹が空きすぎてすぐ近くのカフェへ。ご飯がおいしくて大当り。

 

スペインにはスペイン語だけではなく、カタルーニャ語、エウシカラ語など地域によってはまるで外国のように違う言語で話すと教えてもらいました。

「エウシカラ語は宇宙人のようだ」と地図を書いて説明してもらっている写真。

と、旅の前半は親切な友人のおかげでツアーでは味わえないスペインの魅力をたくさん知る事ができました。
この時点で、初スペイン旅行は大満足です。

が!!

実は、メインイベントは旅の後半にありました。
5月末という中途半端な時期に夏休みを取った理由。それは、これに行くためでした。


PRIMAVERA SOUND 2016!!

「海外の音楽フェスに行く事」
これが私の長年の夢でした。
フジロックやtaico club、hostess club weekenderやサマソニなど日本のフェスは色々参加してきましたが、それでは飽き足らず年々海外のフェスに行きたい願望が強くなっていきました。
ただ、海外のフェスも今や数多くあるのでどのフェスに行くかは毎回悩みどころでした。

そして、今回諸々の条件やタイミング等が合わさって「PREMAVERA SOUND」というスペインの音楽フェスに行ける事になりました。
このフェスは5日間あり、午後から始まりオールナイトで朝まで続くので、友人宅を後にし会場徒歩圏内のホテルへ移動です。
階ごとに違ったアートが施されてる面白いホテルでした。私の部屋はポップで可愛らしい感じ。

そして、ここからはただひたすらライブを見ては「わーーー!!!」「きゃーーーーー!!!」としか言ってない数日間だったので、さらっと写真でお送りします。

エントランスゲートに来ただけでテンション振り切りました。

ライブセットで圧巻だったFLOATING POINTS

基本屋外ステージですが、唯一の室内ステージ(着席型)で見たルボミール・メルニクというウクライナのピアニストの演奏で、人生初のスタンディングオベーションを体験しました。

夜中の2時でも人はわんさか。ここで食べた「ラーメン」という名の、具材が何が出てくるかわからない闇鍋的ラーメンの味は忘れません。

周りの外国人客に「ライブ観よ?」と何度も心の中で訴えた、おしゃべり炸裂の中で観たdeerhunter

ライブで演奏しないとされていた初期の大名曲「creep」のまさかの演奏で、外国人が発狂しカラオケ状態の大熱唱に面食らいながら感動で涙したradiohead

このままただひたすらライブ写真ばかりになってしまうので、このくらいで止めておきます・・・。
何組観ただろう?という数のライブをひらすら観た3日間、本当に幸せでした・・・!

会場は治安も良く、どれだけ会場がゴミなどで溢れかえっても次の日にはめちゃくちゃキレイになっているという、初海外フェスでも安心して参加できるフェスだと思いました。あと、この時期夜10時前まで明るくて、そういう点でも快適だったなと思います。

今年の夏休みは、長年の夢が叶った一生忘れられない最高の夏休みでした。

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