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はじめましてのあいさつと銀座巡り

初めまして、4月から新しくCAMP4に参加しました、デザイナー・インラインスケーターの齊藤洵(まこと)と申します。
CAMP4では様々な案件に少しづつ携わっており、先輩方のデザインデータに触りながら日々取り組んでいます。
さて、自己紹介はこれくらいにしまして、先日私は銀座のギャラリーを巡ってきました。
当日はなんとびっくり大通りが歩行者天国になっていました。あぁ、ここで滑りたい……!はい、冗談はさておきどこに行ってきたのか紹介してしていきます。
       
HERMES – エルメスギャラリー:ミルチャ・カントル展

ギャラリーに行くために、一度エルメス店内を突っ切ってエレベーターに乗らなければならないのが

なんとも…。冷やかしすら恐れ多い商品に目を合わせられません。
 
透明な板に指紋で模様が描かれています。
透明性がもたらす「人」を感じる作品でした。
「あなたの存在に対する形容詞」
透明なアクリル製の看板を持って街を歩く集団の映像作品。
最後に目に入るアクリル板もニクイ演出で、まるで出演していた人間がそこにいるようです。

資生堂ギャラリー:蓮沼執太「〜ing」

様々な存在を「音」に起こす試み。
写真は床一面にYAMAHAの楽器のパーツが散らばっており、踏むことで音が鳴り、
人の存在を音にするインスタレーションです。

LIXILギャラリー①:クリエイションの未来展「聖地・大三島を護る=創る」

http://www.livingculture.lixil/topics/gallery/-15-1/

大三島復興に取り組む人々の紹介が主な
人物紹介は等身大の人物写真と映像、ポートレート・アルバムのような風景写真が一枚一枚貼られています。
紹介されている人物の人となりが伝わるようでした。相当に密度が高く、かなり見応えのある展示です。
LIXILギャラリー②:伊藤秀人展「青瓷(せいじ) 釉の力」
暗い部屋の中、水の粒でできた水たまりが浮かんでいるよう。この独特な模様は氷裂文という模様だそうです。

銀座蔦屋書店 

いつ来ても本の森、図書館といった印象です。
本屋なのですが、いたるところに小物やアパレル商品などが置かれ、「本だけ」の本屋ではない
複合施設のような構成が気に入っています。
POLAミュージアムの田中智 ミニチュアワールド展も行きたかったのですが、結構な行列で断念しました。
また展示が入れ替わった頃に銀座巡りをしますので、もっと良い写真をいっぱい撮ってきます。
今回はこれくらいで。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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